シンガポールに行ってきました

昨年の6月末~7月頭にかけてシンガポールに行ってきました。

ウワサどおりのきれいな町並みで、確かにゴミが落ちていませんでした。
様々な娯楽施設もあり、「豊かな国」という印象です。
ホテルの屋上から見た海には多くの船が浮かび、活気にあふれていました。 続きを読む

不思議の国 ニッポン

良くあるタイトルだけど、実際に海外に住んだりいろんな国を回ると「日本って独特だなあ…」と思うことも多い。
例えば、今住んでる台湾ではタクシーは自分でドアを開けるし、バスがジェットコースター並みに飛ばす。
道を歩けば犬の糞を踏みそうになるし、公共のトイレに行っても紙が無かったり(最近はコツがわかってきた)。
たまに日本に帰ってくると「なんて清潔で華やかで静かな国なんだ!」とホッとする。 続きを読む

バルセロナ@2010

2010年の暮れ、仕事でバルセロナに行ってきました。

バルセロナは、ローマ時代の遺跡から中世の旧市街、そして現代的な新市街という3つの街並みが残されてます。
遺跡の中の古く圧迫感のある狭い通りから、中世の商業施設等を通り、近代的なビルが立ち並ぶ郊外まで、歩いていくことが可能です。 続きを読む

政治家の議論って

======以下、退屈な前フリ=====
震災以来、政治の重要性が再認識されているように思う。
本来ならば”平時”であっても、その”平時”を保つ不断の努力として政治が極めて重要なのだが、これまでの日本では「帝力何ぞ我にあらんや」で無関心な人たちがその時々の雰囲気で動き、マスメディアがエンターテインメントのように大衆を煽っていた。
その結果が民主党のような「その場しのぎの口先だけ」の政治家に権力を与えてしまったことは、有権者が反省すべきことだろう。
今後は「政治家が何を言っているのか」を雰囲気では無く、内容をみて理知的に判断することが必要だと思う。 続きを読む

電力不足

いよいよ暑さが本格化して、電力不足の可能性が増しているようだ。
7月8月になれば一部の発電所も復旧するらしいけど、その時にはさらに猛暑になっていて電力需要が増す可能性がある。
原子力発電所をいきなり止めることが現実的にはかなりの難問なわけで、これは新エネルギーや温暖化、資源確保の問題と併せて今後はかなりの議論になるだろう。 続きを読む

放射能問題について

このところ仕事が忙しく、このサイトへ投稿する機会がほとんどない。
昨年末に海外に2回行った時の動画や、その他のネタは溜まっているのだが、まとめる時間が無い。
夏になったら時間がとれるだろうか? 続きを読む

引っ越しました

レンタルサーバーを変えてお引っ越し。
コンテンツやコメントは手作業で移植。
そのせいで日付がおかしくなってるけどまあいいや。

ボルボックスの採集と観察

この夏、琵琶湖の南でボルボックスを採集しました。

普通の家庭でボルボックスを培養する場合、Volvic(ボルヴィック)や「六甲のおいしい水」が良いと言われています。
(「六甲のおいしい水」は大小のボトルで成分が違います。私は2Lボトルのを使っています)
ボルヴィックのボトル1本に対して、「ハイポネックス」を肥料として1滴加えることでよく殖えます。
ただし、長期間培養すると次第に色が褪せてきて弱ってしまうようです。赤土や貝殻(焼いたもの)を加えておく方がいいという情報もありました。 続きを読む

京都嵐山の鵜飼

夏休みの終わりに京都の嵐山でやっている鵜飼を見に行きました。

鵜飼というと、現代では観光としてやっているものが主であり、生活に根付いたものでは無いように思われます。
しかし、日本語の中には「鵜呑みにする」とか「鵜の目鷹の目」など慣用句として「鵜」が使われています。
ウガイをする」の「ウガイ」も「嗽」という漢字があてられていますが、元は「鵜飼」から来ているそうです。
鵜が魚を採る様子、そして、魚を吐き出させる漁法が昔は一般に馴染み深いものだったということでしょう。 続きを読む

台湾で爬虫類を食す

台湾台北市の西の外れにある「華西街観光夜市」に行き、ヘビ料理とスッポン料理を食べてみました。

台湾では夜遅くまで店や屋台が開いている「夜市」は珍しくなく、有名なところも幾つかありますが、この華西街は「ヘビ料理」があることで一風変わった夜市として知られています。
同じく観光地として有名な龍山寺の近くにあり、多くの人で賑わっています。
しかし、その風景は…ちょっとね、子供連れでって感じではないですね。(子供連れも多いけど) 続きを読む