京都

京都嵐山の鵜飼

夏休みの終わりに京都の嵐山でやっている鵜飼を見に行きました。

鵜飼というと、現代では観光としてやっているものが主であり、生活に根付いたものでは無いように思われます。
しかし、日本語の中には「鵜呑みにする」とか「鵜の目鷹の目」など慣用句として「鵜」が使われています。
ウガイをする」の「ウガイ」も「嗽」という漢字があてられていますが、元は「鵜飼」から来ているそうです。
鵜が魚を採る様子、そして、魚を吐き出させる漁法が昔は一般に馴染み深いものだったということでしょう。 続きを読む